日本とドイツから「多文化共生」を考える
日本とドイツから「多文化共生」を考える
一覧
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2026/02/15(日)
「労働力が欲しかった。だが、やってきたのは人間だった」 New!
ドイツのドネルカバブの香りが届いてきました。ドイツで愛されている「ドナーケバブ」という食べ物を入り口に、かつてその地を支えた「働く人々」の、切なくも力強い歴史を感じました。読み進めるうちに、私はい...
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2026/02/07(土)
2026年2月 ドイツにおける移民受け入れの歴史②(続編) 〜「ゲストワーカー」と「契約労働者」③〜
ベルリンで特にベトナム移民やベトナムにルーツを持つ住民が多くすむ地域には、大きなベトナム市場(Dong Xuan Center:ドンサンセンター)がある。中には、ベトナムのお店が所狭しと並ぶ。
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2026/02/06(金)
2026年2月 ドイツにおける移民受け入れの歴史②(続編) 〜「ゲストワーカー」と「契約労働者」②〜
今回ご紹介したような「ゲストワーカー(ガストアルバイター)」や「契約労働者」の人たちは、格差の構造に置かれ、ドイツ社会からあえて隔離をされるなどしていたことから、ドイツ社会へ馴染む上で大変な苦労が...
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2026/02/05(木)
2026年2月 ドイツにおける移民受け入れの歴史②(続編) 〜「ゲストワーカー」と「契約労働者」〜
新美さん 前回の投稿では、ドナーケバブというドイツで人気の食べ物を切り口に、トルコをはじめとする国々から受け入れられていたゲストワーカー(ガストアルバイター)について触れました。今回は、その歴史に...
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2026/01/20(火)
ドイツにおける移民受け入れの歴史①(導入編) 〜ドナーケバブとトルコ系移民〜2
ドナーケバブという料理の巨大なお肉の塊の展示です。ドナーケバブのお店には、この展示のようなお肉の塊がくるくる回っています。ナイフでお肉を削ぎ落として、たくさんの野菜と一緒にパンの中に挟みます。「...
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2026/01/20(火)
ドイツにおける移民受け入れの歴史①(導入編) 〜ドナーケバブとトルコ系移民1〜
新美さん遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。ドイツでのクリスマスと新年は、これまで日本で経験していたものと大きく違いました。ドイツのクリスマスは、...
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2025/12/25(木)
日本人が得意な「まぜこぜ」
アンジーさんベルリンでの暮らしが、風景だけでなく価値観そのものを揺さぶっている様子が伝わってきて、とても興味深く読みました。特に、落書きを「治安の悪さ」や「汚さ」ではなく、社会の中で声を上げにくか...
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2025/12/15(月)
第3回 ベルリンのご紹介③ 追伸
ドイツのクリスマスマーケットの様子です。
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2025/12/07(日)
第3回 ベルリンのご紹介②
そんなベルリンに住んで1ヶ月以上が経ちますが、私がベルリンに来て初めに驚いたことは、その落書きの多さです… ベルリンといえば、アートが一面に施されたベルリンの壁を思い浮かべる人が多いのではないでしょう...
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2025/12/03(水)
第3回 ベルリンのご紹介
タイトル:第3回 ベルリンのご紹介新美さん ドイツへ来てから刺激の多い毎日です。最近は、クリスマスマーケットが町中に出没し、日が短くなって暗くなってきた町を明るく灯してくれています。今回は、私の...
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2025/11/21(金)
第2回 日本における外国人労働者の変遷
アンジーさんドイツへ渡って早1か月。お元気でしょうか。今までの日本の生活と変わり、ドイツに住む「外国人」になって、様々な経験をしていることと思います。またドイツの移民政策や多文化共生について聞かせて...
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2025/10/07(火)
第1回 日本とドイツから「多文化共生」を考える
11月からはじまるこのシリーズ「日本とドイツから多文化共生を考える」このテーマを選んだのは、トレイディングケアでインターンシップをしていたアンジーさんが10月からドイツへ渡り、自らが外国人となること...